ドレスデン国立美術館展―世界の鏡

日本経済新聞社 2005年 30.5×23�僉‘鷓�組函付・美本

カタログ篇 
 展覧会の内容と構成について / 佐藤直樹
 ドレスデン ー世界の鏡 / コルドゥラ・ビショッフ
  ��. ドレスデンの「美術収集室」
  ��. オスマン帝国 ー 恐怖と魅惑
  ��. イタリア ー 芸術の理想像
  ��. フランス ー 国家の表象と宮廷文化
  ��. 東アジア ー 驚嘆すべき別世界
  ��. オランダ ー 作られた現実
  ��. ロマン主義的世界観
 ドレスデン城
  領主の居城から芸術と学問の中心へ / ディルク・ズュンドラム
 ヴェッティン家系図
 参考文献一覧
エッセイ篇
 ドレスデンの美術収集室  
  知と技の道具 / マイケル・コーリー
 数学物理学サロンの地球儀に見られる
  16世紀から18世紀における日本の表現 / ヴォルフラム・ドルツ
 大航海時代以降の東アジアにおける
  西洋文化の影響 / 越智裕二郎
 ドレスデン宮殿の中国磁器 フェルディナンド・デ・メディチから
  1590年に贈られた品々 / エヴァ・シュトレーバー
 陶磁器の贈答による宮廷間の文化交流 / ウルリヒ・ピーチュ
 支配者像の手本 ー モードの手本 アウグスト強王の私的な衣服と
  調度の手引きとなったフランス王ルイ14世 / ユッタ・ボイメル
 ドレスデンの「王の収集室」? アウグスト強王の銅版画室における
  フランス受容 / クラウディア・シュニッツァー
 フランス王ルイ14世の「金工品による歴代」と、アウグスト強王治下のザ
  クセンにおけるメタル美術とその受容について / マルテン・ハイデマン
 「聖マルコのライオンの翼に乗って」 ザクセン=ポーランド王アウグスト2世と
  アウグスト3世の時代におけるヴェネツィア芸術移入の様々な道筋 / ヴォルフガング・ホラー
 「なぜならこの宮殿はまさに、オリエント風の離宮であるべきなのだから」
  18世紀ドレスデンの城館建築に見られる異国風の要素について / ギルベルト・ルプファー
 日本近代美術におけるレンブラントの受容 鏡の前の中村彝 / 佐藤直樹
 ロイスダール ー 非ロマン主義的な詩作とロマン主義的な絵画 / ペトラ・クールマン=ホディック


販売価格
2,500円(内税)
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