現代芸術入門 中原佑介

美術出版社 1982年5月4版 22×16�僉�258P カバー付並本

第1話 現実とつくられたかたち 比較について
第2話 芸術は歴史をひきつぐ 参照について 
第3話 芸術はコミニケションの手段を変える メディアの転換について
第4話 抽象美術とは何か[上]二つのタイプーピカソ型とマチス型について
第5話 抽象美術とは何か[下]立体をめぐって
第6話 自然と美術 物体と状態について
第7話 〈ヴェネツィア・ビエンナーレ’76〉報告ー幕間として
第8話 写真のひらく新しい世界 美術との交流をめぐって
第9話 絵画は中心を捨てた 均質と反復の構造
第10話 台座をなくした彫刻 大地との関係について
第11話 万物は流転する 動く芸術について
第12話 もうひとつの個性の形成 規則に従った絵画について
第13話 美術と機械の混血児たち 発明について
第14話 布をひろげる/布でつつむ 梱包の芸術家クリストについて
第15話 人工と自然の接点 「かたち」について
作家索引
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