印象派の歴史 ジョン・リウォルド著 三浦篤+坂上桂子共訳

角川書店 2004年11月初版 26×18.5�僉�549P
帯・カバー付美本

第一章 1855−1859年 
     パリ万国博覧会、1855年 / フランス美術の展望
第二章 1859−1861年
     モネとブーダン / マネとドガ / アカデミー・スイス
     / クールベのアトリエ
第三章 1862−1863年
     グレールの画塾 / 落選者のサロンと美術学校の再編
第四章 1864−1866年
     バルビゾンとその画家たち / 新たなサロン / 成功と失望
第五章 1866−1868年
     美術評論家としてのゾラ / 二度目のパリ万国博覧会
      / グループ展の計画 / モネのさらなる苦難
第六章 1869−1870年
     カフェ・ゲルボワ / 日本の浮世絵版画 / 「ラ・グルヌイエール」
第七章 1870−1871年
     1870年のサロン / 普仏戦争と「コミューン」 / ロンドンのモネとピサロ
第八章 1872−1873年
     戦後 / オーヴェール=シュル=オワーズ / 新たなる落選者(1873年)
第九章 1873−1874年
     最初のグループ展(1874年) / 「印象派」の言葉の起源
第一〇章 1874−1877年
      アルジャントゥイユ / カイユボットとショケ / 競売とさらなる展覧会
      / 外国での最初の反響 / デュランティの小冊子『新しい絵画』
第十一章 1877−1879年
      カフェ・ド・ラ・ヌーヴェル=アテーヌ / ルノワール、シスレー、モネとサロン
       / 新鋭の美術批評家、ユイスマンス / 深刻な不和
第十二章 1880―1883年
      次の展覧会と意見の対立 / マネの死
第十三章 1883−1885年
      不満と不信 / コペンハーゲンのゴーガン / ルドン / スーラとシニャック
       / 独立協会(1884年)
第十四章 1886年
      第八回最後の印象派展 / デュラン=リュエルのアメリカでの最初の成功
       / ゴーガンとファン・ゴッホ
第十五章 1886年以降
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